電磁波対策製品WAVESAFE&iPiPi開発者ブログ

”スマホや携帯電話を安心して使うための電磁波対策製品開発者のブログ”

導波されたで電磁波はどこへ行く?

  • 2017/12/21
  • カテゴリ:all

ウェーブセーフをお買いになったお客様からの質問を受けました。ウェーブセーフは頭に向かう電磁波の方向を変えて手に向かわせるが、手に向かった電磁波はどこへ行くのか、これによって手に障害は起きないのか、と言う内容です。

お答えは、手に導波された電磁波は、ひじの上あるいは下から空気中に放射されます。どちらから出るかは、波長に近い方からです。波長に近い方が、特性インピーダンスが空気のインピーダンスに近くなり、効率よく出て行けるからです。

手に障害が有るかについては、末梢神経が集中している指がチリチリすることが有ります。なぜ電磁波が末梢神経を刺激するかは、分かりません。この刺激を続けていると、他に影響するのか、末梢神経がどうなるかもわかりません。

次に、電流の通り道になる細胞のDNA損傷が起こるかもしれません。手や腕の細胞は脳と違って、細胞分裂による更新があることと、予めDNA損傷に対する修復機能を持っていることから、がんになる可能性は非常に低いです。

医学論文でも脳腫瘍の発症は、携帯電話の使用時間に比例する、とされています。しかし手や腕のがん化の医学的な報告は有りませんから、脳よりも手と腕に電磁波を導いた方が良い、と言う事です。

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