羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

男系天皇とはY染色体の継続

  • 2019/11/15
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昨夜(11月14日)から今日の未明にかけて、大嘗祭の儀が行われました。大嘗祭は、天皇家が代替わりした時に1回だけ行う、1世1回の儀式です。地の実りに感謝することが根底にあり、いかにも日本的です。欧米にも感謝祭が有りますが、これは一般大衆が行うもの。日本は大嘗祭に始まり、毎年の新嘗祭は天皇陛下が民を代表して行うもので、収穫自体が神事です。

さて、この天皇家は神武天皇以来、Y染色体を受け継いできました。一時的に女性天皇になったことがありましたが、系図をみればその時もY染色体はきちんと受け継がれています。これが男系天皇の意味です。現在、Y染色体の継続が心細くなっていますが、実は旧宮家にはY染色体を受け継いでいる方もいます。

来春には女系だの男系だの女性天皇だのの議論が始まるとのことです。これまで続けてきた男系の意味をご理解頂き、Y染色体の継続が日本の国のアイデンティティー、と言うことを、どうぞ皆様もご理解ください。

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