羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

武漢ウィルス対策(紫外線殺菌を太陽光で)

上海では、公共バスの消毒に紫外線ランプを使い始めました。消毒薬での手拭きと噴霧の代わりに紫外線を使うことで、同じ効果で消毒後の後始末が不要になります。影の部分にウィルスが残る危険は有りますが、人が触るところには満遍無く光を当てることができます。3月8日のブログで、韓国が道路を消毒していることに対して、無意味なことをしており、太陽光の紫外線消毒をつかうべき、と書きました。

太陽からの紫外線が雲の水分に吸収されて、地表に届かないのではないか、と少し心配です。雨であれば、空中に浮遊しているウィルスは雨で下水に流され、かえって感染の危険は減ります。しかし、曇っている時に紫外線は来ているのでしょうか。
もし紫外線が雲で吸収されているなら、曇りの時は紫外線の次に波長が長い青い光が吸収されているかもしれません。この時、屋外では青い光が減っているので、物が赤っぽく見えるはずです。そんな様子もないので、曇っていても紫外線は来ているはずです。多少は紫外線が来ているのでこの殺菌効果を期待しましょう。皆さんも曇りの時に色が赤方向に動いていないことをお確かめください。

晴れていれば、屋外ではウィルスは即死です。曇っていても感染力は弱まります。さあ、安心して屋外へ行きましょう。お子さんたち、外へ出て遊びましょう。公園は開放されています。

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