羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

武漢コロナウィルス情報の画期的なサイト

3月8日と11日のブログでは、東京都の武漢ウィルスのサイトは、精確な情報を伝えてくれる質の高いサイト、とご紹介しました。日本の住民の半分が属する地域の情報ですから、感染情報としてだけでなく、病気が広まっているのか治まってゆくのか、理解するのに役立ちます。

お話したいのは、このサイトが新しいソフトウエア構築方法で作られたことです。このサイトは3月4日から使われており、その特徴が日経BPの無償版で取り上げられています。URLは、
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00058/031000042/です。
記事を以下に引用します。

東京都は3月4日、新型コロナウィルス感染症対策サイトをリリースした。このサイトが画期的なのは、Code for Japanというプログラマーたちの非営利団体が発起人となって、さまざまな立場のプログラマーたちがオンライン上で協力して開発された点だ。制作の音頭を取ったCode for Japanの関治之さんのツイートを見ると、3月1日ごろに開発を始めたようだ。

同サイトは十分に分かりやすい。短期間で作られたものなので、「Facebook」や「Google」のように大勢の開発者が長い時間をかけて作り込んできた大システムと比べられるようなものではないが、社会の役に立つすばらしいサービスだ。

以下、色々と記事が有ります。疫学の専門家だけでなく、ソフトウエアにご興味の有る方は、実際にサイトへ行きご覧ください。病気情報だけでなく、新しい知識と技術の構築方法の実例です。鬱陶しい事態になっていますが、少しは明るい面をお伝えしたく、早速お知らせします。

追伸です  https://www.worldometers.info/coronavirus/
国外の状況をまとめたサイトを追加します。東京のサイトの様に患者発生時からのグラフは有りませんが、現在の各国の状況が記されています。トップページは国別の累積患者数、死者、新規陽性者、などがリスト化されています。これを毎日記入すれば、国別のグラフが描けるでしょう。全体のグラフは、Novel Coronavirus Worldometer Sectionsに在ります。このページにあるグラフが落ち着けば、パンデミックは終息したことになるでしょう。現在はこれから広まる傾向を示しています。

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