羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

WHOって病気を広める組織? その3

 020年5月29日、米国のトランプ大統領はWHO(世界保健機関)との関係を打ち切る、と表明しました。これが、4月14日に「基本的な義務を果たさなかった」として拠出金の停止を表明し、続く18日にテドロス事務局長に「テドロス事務局長とWHOが、繰り返し間違った判断を行い、世界中に大きな負担を与えた」との書簡を送ったうえでの脱退表明です。さらにWHOが中国によって支配されているため、今後は他の公衆衛生機関に拠出する、とも述べています。(以上BBCニュース電子版)
 WHOが中国共産との下部組織になっているのでは、と言うニュースを多くの方はご存知と思います。健康と言う生命にかかわることを国際的にまとめる機関がそんなことをするのか?と疑問を持つかもしれません。下の写真は、getty imageからのコピーです。写真は多くのことを語っていませんか。ここに至る経緯は、多くの情報源から探し出すことができます。

 もしこの国際的に著名な機関を握ったら何ができるかと考えれば、ひと商売できるなと考えることも出来ます。勿論、それをしないのがまともですが、やってしまったのが中国共産党と言う組織です。これは、ウィルスが人から人へ移る、と言う中国国内の報告を、WHOが握りつぶした忖度が最大のポイントでしょう。その後も感染者の国外脱出を止めなかったことが第2の忖度です。

 これまで、WHOは政治的な動きをすることが多く、著者はWHOの行為には批判的でした。WHOは、電磁波問題についての専門組織のICNIRPの作る評価結果を基にガイドラインを作り、これをWHOが規制値として告示しています。これは、電磁波の影響についての情報をWHOが作り、それをICNIRPと言う組織を通して洗浄しているのでは、と考えています。マネーロンダリングの医療情報版です。以前は、「高圧送電線下では小児がんと小児白血病の確率が増えるが、これに対処するには社会の財政負担が大き過ぎるので、人的被害は無視する」という、健康問題よりも経済性を重視した声明が有りました。今回は中国の「人-人感染なし、パンデミックにはならない」という情報を、WHOが“マネロン”したことになります。写真の様に、WHOは信用できる機関とは言えません。

 予断ですが、8か国から「大切な情報を“握りつぶさせた」として、中国は1京1000兆円、GDPの7年分に相当する損害賠償訴訟が起こされた、とか。この訴訟がどうなるかは分かりませんが、騒ぎが長引くほど中国共産党と癒着したWHOの体質は、国際間に宣伝されることでしょう。

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