羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

筋萎縮性側索硬化症ALS その3

 病気は、治るという希望が有ることでその病気と向き合うことができます。しかし、それが不治の病であったら、どの様にその病気と向き合えば良いのでしょう。51歳の女性Hさんは、自死を選びました。2012年にALS(筋委縮性側索硬化症)を発病し、5年前からは目で文字盤を負うことで意思を伝えて来たそうです。Hさんは窒息死を待つよりはと自死を選びました。https://www.sankei.com/west/news/200723/wst2007230013-n2.html
 しかし、日本では安楽死が認められていないため、安楽死が認められているスイスに渡航をしようとしました、しかし、スイスに行っても最後は自分で薬を飲み干さなければならず、それさえも出来ないことから渡航を断念し、二人の医師に自分の死を託したのでしょう。
 この結果、Hさんは目的を達し、二人の医師には逮捕状が出ています。このあたりの経緯にはここでは触れません。
https://www.sankei.com/west/news/200723/wst2007230008-n1.html

 このブログでは、4月9日と16日にALSについて書いてあります。ALSと電磁波の関係については、査読付きの医学論文をベースにしており、ブログ主はこれを紹介しただけです。読者の皆さまも、どうかHさんの苦しかった闘病生活を思いやり、ご冥福をお祈りください。

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