羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

ウィズ・コロナ (減っていると見れば減っていませんか)

 このところ朝夕が涼しいを通り越して、寒くなってきています。仕事以外では人と会う機会が無く、友人と会うことが“自主規制”で心も寒くなってきました。そんなわけで少し暖かい視点で中国発ウィルスの感染状況を見てみましょう。

 この図は、東京都の3月からの入院患者数と5月からの重症者数の推移です。入院患者数の4月までの枠は、判断方法が変わったから、を意味します。下側の、重症者の数割がお亡くなりになりますから、死者の推移を間接的に表している、とも受け取れます。
 これらのグラフで、8月半ばからは“下げ止まり”の様に見えますが、よく見ると両方ともに、少しずつ右下がりになっています。9月以降は、入院患者は月に200名、重症者は月に3~5名、それぞれ減る傾向にみえませんか。このまま減り続ければ10か月後くらいにゼロになるのでは、と期待をしますが、この様な事象では最後の方は減り方が減るので、少なくともこの倍くらいは時間がかかりそうです。
 と、言っても、患者数が減れば感染する確率も減ります。ようやく先が見えてきたようです。来年の梅雨時を楽しみに、もうしばらく仕事以外の接触を我慢しましょう。

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