羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

The White House ユーチューブ

 米国のホワイトハウスは公式ユーチューブを出しています。さすがにお役所として、多量の動画をアップしています。https://www.youtube.com/user/whitehouse

 ユーチューブには高評価(親指アップ)と低評価(親指ダウン)を投票する機能が付いています。もう一つ、視聴者数の累計数があります。ユーチューブ動画では、視聴者に興味が有りそうなら、累計数が増えます。内容が良ければ、あるいは共感すれば高評価マークをチェックします。よくなければ無視して他の動画へ行くか、積極的に反対であれば低評価をクリックします。共感して定常的にこの動画を観よう、と思えば視聴者登録をします。この評価と登録のカウントが良くできていて、2度押すことで投票をリセットすることができます。
 そこで、これらの数字を視てみましょう。ホワイトハウスの動画の累計数はそれなりに有りますが、政治的な個人ユーチューバーに比べて大幅に少ないです。要するに情報源となっていません。もっと凄いのは、“低評価数が非常に多く、高評価の約10倍でかつ累計数の1割以上”です。この評価数の信頼度ですが、2度押しリセットが効果を持っており、年末の大統領選で物議をかもした投票の電子集計機と違って、視聴者は一人で1票しか投票できません。数十万人あるいは百万人を超える動員をかけない限りは、評価数に影響することはできませんから、この数値は意味を持っているのでしょう。
(ダミーのアカウントを作ればこれらの数を操作できますが、これは賛成反対いずれの側でもできることですから、今のところは行われていない、と思います)
 つまり、The White House の動画は世界中からあまり興味を持たれず、有っても“低評価”です。新大統領は選挙前から演説集会に人は集まっていませんでした。どうやらこの傾向はいまだに続いているようです。世界を指導するグループからの発信ですから、沢山が注目し、賛成する情報を出して欲しいものです。
 もう一つ、2月からは今まで門残払いを受けていた米最高裁での2020選挙不正の裁判が始まります。日米のメディア達は、この裁判結果をどのように報道するのでしょうか。メディアへの評価は、ユーチューブの様に親指の上下で視聴者は簡単には評価できません。それでも、米国からは左右両方から情報が出てくるので、半年くらいはメディアの右往左往が観られることでしょう。

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