羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

ワクチン その4 (米国でのワクチン接種の実体験)

 産経新聞の2月13日版に、米国での医療従事の女性(57歳)がワクチンの優先接種を受けた体験を語っています。この方は、1月14日と2月4日にファイザー製のmRNA型ワクチンの接種を受けました。
 ワクチンは日本でも最近のインフルエンザワクチンがそうであるように筋肉注射で、昔々の赤く腫れる皮下注射では有りません。1回目と2回目は身体の持つ免疫反応が異なるので、この方は2回目の接種後の夜に、わずかに微熱と寒気を感じたそうです。また接種後半数の人は発熱で解熱剤を服用したとのことです。
 接種方式はドライブスルー方式で、注射をした後は駐車場で15分間待機させられ。係員がアナフィラキシーショック対策として巡回していたそうです。米国ではアナフィラキシーショック対策も接種のルーティンに含まれているのですね。
 日本でも同じような手順で行われると思うので、安心です。

 昨日ドイツから日本に到着したモデルナ社製のワクチンもmRNA型です。スイスでの41万人の接種実績では、ファイザー製のmRNA型の方が副反応が多くあらわれたそうです。副反応が多いからそれだけ免疫系が刺激されて抗体ができたとか、そうではないとかは、私は専門外で分かりません。

Copyright © 2015-2021 Hane, Inc. & Beacon Associates, Inc.