羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

会話でマスクが不要になる条件

 親しい人と会う時には、顔をちゃんと見て会話をしたいな、と思いませんか。今日は1年ぶりにビーコンアソシエイツ社の村上さんとお会いして打ち合わせをします。彼は地方都市に住んで、普段はテレワークで仕事をしています。そこで、今日の打ち合わせで、マスクが必要か否かの検討をしてみましょう。
 打ち合わせをする二人の条件は次の通りです。村上さんは、東京に出てくるのは1週間に1回程度でまとめて仕事をする。私の場合は、毎日朝昼晩に検温して、スーパーマーケットで買い物を週に1回、仕事で顔合わせをするのを2週間に1回程度です。
 買い物や外出時あるいは打ち合わせで感染するとすれば、接触感染かエアロゾル感染が感染経路です。接触感染は、電車に乗る前と降りたときに手をアルコールで殺菌すれば、自分のウィルスも他人のウィルスも殺すことができます。エアロゾル感染は、密を避け、換気をすることでウィルスの空気中の密度を下げておけばよい。これらは発表されているウィルス対策の行動そのもので、特に手すりや商品などの物に触った後のアルコール消毒が効果的です。
 ウィルスに感染した場合、数日かけてウィルスは体内で増殖してから、咳やくしゃみで空気中に、目鼻口を触った手を経由して家具や手すりに付着、そして罹患者を発熱させます。従って、1週間外出しないで家にいたとすれば、その間に発熱していなければ、感染していないことが確認できます。
 1週間外出していなかった人に合う時にはまだ感染したばかりですから、たとえ電車の中で感染したとしても、その人はウィルス増殖させていないので、ウィルスを出すことが無く、安全です。

 まとめると、まず定常的な検温は必須です。定常的に、が無理であれば出かける前に検温しましょう。次に、外出と次の外出までに数日の待機期間を作り、感染を確認する時間を作ること。こうすれば、打ち合わせの時には入り口で手を殺菌してもらい、念のために部屋を換気しておけば、マスクは不要になります。

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