羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

ワクチンクーポン券が来た

 ぶつぶつ言っていましたが、私が住んでいる渋谷区にもワクチンの案内状が来ました。表に赤で「渋谷区新型コロナウィルス ワクチン接種券 在中」とあります。早速開けてみたら、紙が7枚。担当の部署が複数の様で、紙によって使う言葉に違いが有り、クーポンと表題が書かれた紙は無しですが、たぶんこれだろう、と推測できる紙は有りました。とりあえず安心です。
 文句を言ってばかりいても役に立たないので、7枚の紙の中で見つけた良い情報をお知らせします。それは、ワクチンの説明書の最初に在った「ワクチンはファイザー社製です」の一文。素晴らしい。続いて、「抗体を作る確率が95%の理想的なワクチンです」。(この部分、ドヤ顔の文章です)。早速、家内と共に予約をします。
 ところが、ちょっと心配なことが有ります。それは、知り合いの高齢者の方で、複数の方が副反応を心配して心配の連鎖を作り、接種を受けない方が居ることです。一時、新聞やメディアがワクチンの副反応を、繰り返し報道していました。その前はアナフィラキシーショックの心配で、新聞とメディアは、血栓とアナフィラキシーでしばらくは視聴率を稼いでいました。情報源が新聞とテレビのニュースショーしかない高齢者には、ほぼフェイクの中途半端な情報がしっかりと刷り込まれています

 アナフィラキシーは、スズメバチに刺されて亡くなる方もいますが、これは医療措置を受けられなかった場合。アドレナリン投与と言う治療法が確立しており、接種後の会場でしばらくショック症状が出なければ、大丈夫です。
 もう一つの血栓は、英国のアストラゼネカ・オックスフォードが開発した、ウィルスベクター型ワクチンに起こる副反応です。英国政府の4月8日発表では、血栓ができたのは79名で100万人に4名弱の確率。この中で亡くなった方は19名です。ニュースを選んで社会不安と恐怖心で購読者を増やすA新聞のデータですから、これは最大値でしょう。それでも、この人数はインフルエンザ以下ですし高齢者には発生していないことがスルーされています。何よりも、ご本家の英国はこれを使って、今、ロンドンはマスク無し過ごせる状態です。うらやましい話です。

 当初は、日本で使うのはファイザーが開発した、mRNA型ワクチンです。今のところ、対処可能なアナフィラキシーを除いて副反応の報告は有りません。
 なお、ファイザーのmRNA型は7,720万人分が年内に、の予定でしたが、9月中には2,500万人分の追加が有る、とのこと。モデルナのmRNA、アストラゼネカのウィルスベクター型も薬事承認を得次第、入って来ます。詳細はいずれ明らかになるでしょう。
https://answers.ten-navi.com/pharmanews/20139/

 最後に、メディアのウィルスベクター型の副反応を刷り込まれて、ワクチン接種を受けない方がもしコロナウィルスで亡くなられたら、原因はメディアに有ります。こんなことが起きないように、知り合いには「使うワクチンはファイザー製のmRNA型で大丈夫。メディアの言うのはウィルスベクター型。受けるメリットが有るからどうぞ接種をして下さい」と説得します。9月まで使われるのはファイザー製ですから、皆様もメディアのフェイクニュースに高齢者が惑わされない様に、お伝えください。

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