羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

小池都知事にはブレーンがいない これでは三密

 連休が半分過ぎて、少し遅いのですが言っておきます。
 東京は小池都知事の要請で連休中の交通機関が減便と時短が行われています。第1回目の緊急事態宣言と違って、学校も会社も休まなくなっています。おかげで、都民は電車もお店も三密状態で、感染の危険に晒されています。協力と称する強制で時短や閉店を余儀なくされている飲食店は、お客もさっさと帰るので客単価も落ちます。それなら休業、となっても手間だけかかる救済金は、助けになりそうも有りません。
 結局、東京都は制限を厳しくすることで、経済活動を低下させ、感染の危険だけが増えています。

 小池都知事には、政治、経済、技術、の支援をする専門家がいないようです。電車の本数を減らせば、乗客は減るかもしれないし、減らなければ混んでしまって感染者は増える。それなら、終電をもっと遅く、お店も店じまいを遅くすれば、空いている電車に乗れるので、お客がお店にゆっくりいられるようになり、注文がもう一品増えてお店もお客も満足する。経済ももっと回るようになる。
 緊急事態宣言がでたら、逆に1両当たりの乗客数を減らす様に本数を増やせないか、交通機関に経費を出して都民にサービスをすることを考えないのでしょうか。
 小池都知事は、全体を論理的科学的に評価できていません。理由はブレーンがいないからですか。

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