羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

オリンピック開催の意義

 オリンピックの開催には沢山の意義が有ります。経済的な効果は、日本の安定度と必要なことを実施できる、と言う信用が後世に役立ち次の発展を造ります。それでも武漢ウィルス感染への心配な方々は、動画放送をお好きな時間で観ることができます。開催されても無観客あるいは減数した観客数ですから、日本国内での観光はご遠慮頂く条件付き入国で、感染を防げます。日本の観光はすでに定評が有りますから、今更観光をお進めするのはやめましょう。
 大切なことは、人類が武漢ウィルスから立ち直り、気分を一新して発展への応援となります。アスリートファーストで考えれば、アスリートは競うことで力を創り、延ばすことができます。若者たちに成長の機会を提供するのが、年長者としての義務です。

 それでも、オリンピック開催に反対をする勢力が、開催側の失言を待っています。その上に、開催者側も立ち位置を誤解して、まんまと反対側の策略に乗っている様に思えます。
 まず、開催するか否かを決定するのは、バッハ会長以下のIOCです。日本は10年近く前に、東京で開催したいので準備をいたします、と言う立場です。従って、開催の是非を決定することができると思っている、関係者(医師側、政府側、都側)がいますが、出来ることは準備を整えることで、開催するかしないかは言えないのです。2020が2021年開催になったのは、世界中から選手が来られなくなったからで、IOCが決めたのです。
 コロナ下でもオリンピックを開催するには、選手たちと日本国民に感染防止措置をきっちりと実施することです。これは現場の医学と工学の問題で、尾身茂先生の出てくる幕では有りません。氏にはIOCに情報を提供するだけにして、感染防止には無責任な口出しをしない様にして頂きたいです。
 現在、先進国家は、ウィルスから立ち直ったことを証明するイベントを待っています。日本が先進国として、このチャンスを活かせることは天運です。

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