羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

テキサス州が、マスク無しでロックダウン解除にした

 テキサス州がマスク無しで、全ての営業活動を許可しました。これには武漢ウィルス感染者が大幅に減ったからです。この決定を下したアボット州知事が、米国内と周辺国から称賛を受けています。
 今から3か月前の3月10日に、テキサス州は国内の猛反対を受けていたにもかかわらず、ロックダウンを解除してしました。それ以後も、新規感染者は減り続け、この度のマスクと営業活動が解除されたのです。3月の解除時には、バイデン大統領からアボット知事はネアンデルタール人思考と呼ばれ、現在渦中(火中)の人のファウチ米国立感染症研究所長は、テキサス州の患者数の減少の理由が分からない、と今は述べています。

 それにもかかわらず、専門家の常識の外で、患者は減り続けてマスク解除になったわけです。テキサス州は高齢者のワクチン接種を最も早く開始し、すでに高齢者への接種を終えたそうです。テキサス州の人口は米国の8.8%で日本における東京都と同じくらいの大人口ですが、そのうちの約10%の296万人が感染し、5万人が無くなっています。
 従って抗体の保持者は30%程度かと思われます。これは、社会が自然免疫を持っているとは言い難いのですが、これには理由が有ります。ファウチ所長や医師たち、そして米国のメディアが反対していた、トランプ前大統領が使って効果のあった治療薬を使ったからです。
 この治療薬の存在はファウチや医師、ワクチンを作る製薬会社、そしてメディアによって陰謀論とされたことは、簡単に理解できることです。姑息なことに彼らはトランプの方法だから否定した、と言っていますが、インドでの劇的な効果などで隠すことはできなくなっています。
 残るは、日本の厚労省です。彼等がイベルメクチンやアビガンなどの、国内で安全性が確かめられ、インドなどで実効を確認されている抗ウィルス剤を、日本国内でもコロナウィルス用として早急に薬事承認して男を上げるか否かです。
 厚労省が、ワクチン製造会社から既に影響を受けていることを危惧しますが、これが認証されれば、オリンピックも安心して開けます。天下り先の利益確保に協力するか、役所の評価を高めようとするか、今後注視すべきは、日本の医学会と厚生労働省です。

Copyright © 2015-2021 Hane, Inc. & Beacon Associates, Inc.