羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

貴方方はオリンピックに来ないで!!

 日本のオリンピック委員会のホームページの日本地図には、竹島が画いてあります。韓国では、これを消さなければ東京五輪をボイコット、と言う意見が8割に達したとのことです。日本側からは、ボイコットは国内問題なので、どうぞどうぞお決めください、と言う意見が多いようです。テコンドーサッカーを例とする、対日本戦での韓国選手の暴力行為や、観客のレベルの低さに嫌気がさしている日本人は、来ないで下さい、が本音です。
 さて、元南極観測隊長を3期務められた村山雅美氏は、「追い詰められた時の多数決は危険であり、弱気になった集団の多数意見は往々にして誤る」(産経新聞1面産経抄6月6日)とのことです。そんな時こそ、多数決では得られない、雰囲気に惑わされない冷静な方針と指導力が必要となります。
 隣の文在寅韓国大統領は、北朝鮮の番頭役のつもりでしょうが、実際には下男扱いです。残りの1年、国を統率する指導力を失っています。韓国は日本からは“困った国”扱いですが、国を動かしているのはやはり韓国民で、国民が選んだその程度の指導者なのです。
前任の大統領をロウソクで追い払った韓国国民は、現在、自ら選んだ大統領の極端な社会主義政策による、企業収益の悪化と、不況による雇用の極端な低下にさらされています。文大統領は政治的には親中反米であり、蝙蝠外交として中国と米国から攻撃をされ、かつては見下していた北朝鮮からも無能力扱いをされています。

 韓国国民は、政治、外交、経済、司法の全てで追い詰められ、溺れています。2020年の特殊合計出生率0.84は、世界最低で2世代後には体制の崩壊、への道を歩んでいます。これは若者が将来に希望を持てないからです。この様な時ですから、来年の大統領選挙では候補者たちは反日の強さを競い、国民も最強の反日政治家を選ぶでしょう。オリンピックボイコットも重要な踏み絵です。村山隊長の警告通りの、追い詰められた時の選挙なのに優秀な指導者が立候補せず、間違えた指導者を選ぼうとしています。
 この様な民度では、選挙をしなくても、だれが指導者になっても、同じような気がします。学校教育だけを重視して、歴史と伝統を無視し、地域社会の道徳や倫理などを軽視する。家庭教師を雇ってまでする、点取り教育。ソウルに人口の半分が集中するという、極端な第3次、4次産業への人材集中も働かずに金を得たい、と言う気持ちの表れです。
 今後、先進国はノーカーボン化に向かって、SDGs(持続可能な開発目標群)と言う経済構造へのランディングが目標です。韓国は、点取り教育とソウルへの人口集中が発展途上国であることを示しています。1次と2次産業による自給自足経済は、経験が枯渇して再現が困難です。つまり、韓国の将来は、数世代で人口調整に失敗した破綻、でしょう。かつては日本の遺産で栄えた北朝鮮が、2世代で現在の状態になったことが、政治の失敗と人口問題をきっかけにして韓国にも再現されようとしています。
 韓国の北朝鮮化です。


 これは、韓国人が来ると面倒だから、オリンピックを向こうからボイコットしてくれたらよいのだが、と気楽に見過ごせる問題では有りません。経済破綻で生じる難民が、海峡を渡って日本に密入国することになります。今でも不法滞在が問題なのに、更に増えることになります。
 これらの人々は、言葉だけでなく、幼稚園までの心の教育が異なります。日本国民としてのの倫理感と道徳感と家族感と、社会への協力と責任と義務感と、友情や愛情や親子の愛の重さが、全て違います。既に国内にはこれらの人々が固まって暮らす場所が点在し、韓国式の生活をしています。私は、この様な日本に溶け込もうとせず、権力取得を目標とする民族性を危惧しています。
 密入国により、日本中にこれが広がることを考えると、このような事態にならないようにどうすれば良いのか、北朝鮮化と韓国崩壊を前提にして、今から考えるべきと思います。

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