羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

ワクチン忌避者は社会的責任を負っていない

 武漢ウィルスのワクチンを忌避している方々は、その理由がどうあろうと、それは個人の自由です。しかし、もし自分がワクチンを接種しなくても周りの人々が接種することで社会的な免疫ができ、最後までワクチンを忌避していれば良い、とお考えなら、それは社会的な責任を全うしていないことです。
 ワクチン接種を受けるには、リスクを承知の上での決断をします。医師の診断で接種をしない方は別ですが、接種忌避者は、社会的責任を負っていない一人前の社会人では有りません。かつてのローマ帝国では、市民権を得るには納税をするか、兵士になって血の納税をするか、のいずれかでした。現代でも市民は社会の一員として、ワクチンを接種してパンデミック防止に協力をしているとも言えます。

 ワクチン接種による障害は、治験によりほぼ確率ゼロです。ワクチンで死者が5百名を超えたというウワサが有りますが、もし本当なら現内閣はつぶれているでしょう。数学的にも500人が亡くなれば確率は10万回の接種に一人で、隠せる数字では有りません。
 ワクチンの認証は国家ですが、マニュアルに従ってワクチンの認証を行えば、信用失墜はマニュアルを作った医師と薬を作った製薬会社です。政府にとって、死者の隠蔽は利に合いませんから、独裁国家以外では起こりません。
 この様な論理的な帰結に至らないワクチン忌避者でも、ゼロコロナは有り得ないことはご理解しているでしょう。そして、もしご自分がウィルスに感染したら、基礎疾患が有る故にワクチン接種を望んでもできない方に感染させて、命を縮める可能性が有ります。その責任が有ることも、あらかじめ知っておくべきです。

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