羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

新型コロナで韓国海軍駆逐艦がK-防疫を失敗して漂流中

 朝日新聞デジタル7月18日によると、韓国海軍駆逐艦の「文武大王」4,400トン乗組員300人が、ソマリア沖で作戦行動中に武漢ウィルスに68名が感染しています。韓国軍がまたまたやらかしました。
 文武王は7世紀の新羅の第30代の王で、高句麗を滅ぼし、唐を追い出して朝鮮半島を統一したとされる、朝鮮には稀な人材です。その名前を冠した軍艦が、今年2月から8月までの予定で、ソマリア沖で対海賊哨戒をしています。ところが、7月に入ってウィルスの集団感染を起こしました。乗組員が300人と言うのは、このクラスとしては非常に多く、長期航海用に定員以上に乗り組んでいたので、密集度が高くてあっという間に感染が拡大したのでしょう。

 この栄光の文武大王艦、全員がワクチン未接種で出港し、任務海域に近い国に6月に寄港した後、7月2日にかぜの様な症状が出たので、風邪薬を処方しました。8日後には患者がさらに増えたので、40名に艦内で簡易ウィルス検査をしたところ、全員陰性なので放っておきました。それでも、5日後に6名の検体を周辺国に送ってPCR検査をしたところ、全員が陽性と判明して騒ぎが始まりました。
 18日の韓国軍合同参謀本部の発表では、その後の101名の検査で、陽性が68名、陰性が33名で、残り約200名の結果はまだで、さらに増える可能性が有るとのことです。悪夢のダイアモンドプリンセスの再現です。
このクラスの駆逐艦では、これだけの長期航海であれば軍医が乗っているはずです。寄港から20日以上、最初の患者が発病してから発病の確認まで約2週間経っており、軍医の処置に問題は無かったのでしょうか。報告と相談は上に上げられていたはずですが、軍医も司令部も「優秀なK-防疫」と舞い上がって、事態を過小評価してしまったのかもしれません。
 恐らく定員過剰の艦内で、隔離措置を取ることは困難だったに違いありません。しかし、軍人と医師は最悪事態を前提にして、先手先手と準備することが大事な任務への心がけです。軍医には酷ですが、まず感染地域への寄港で防疫に失敗して、艦内にウィルスを持ち込ませてしまったこと。感染したかもしれない乗組員の隔離措置を誤り、ダイアモンドプリンセスの前例から学ばずに、艦内に感染爆発を引き起こした。の大きく2つで失敗をしました。
 現在、韓国から輸送機を2機送り、感染者を輸送するとのことです。元々、軍艦は非常用の余剰人員があり、任期が終わる8月には回復した者も含めた100名ほどでも、非常事態が起こらなければ無事に帰って来れるでしょう。亡くなった乗組員がいないことが、せめてもの吉事です。
 この経緯を視て、軍隊という理性的で、マニュアルに従った計画的な行動をするはずの組織に属し、医療と言う深く広い思考訓練を受けている医師が、この大失敗をしました。もしマニュアルが無かったとしたらもっと驚きです。
 韓国は、一連の福島原発の処理水への言い掛かり、韓国周辺の海流の無知、ウラン濃縮用にフッ化水素水の横流し、火器管制レーダーの照射、通貨スワップの一方的要求、歴史を国民総意で捏造、などなど沢山の非科学的な言動をします。これまでは、日本に対してだけ異常になるのだと思っていましたが、どうやら日本相手でなくても、普段から非科学的で、理性的、論理的思考ができません。

 結局、この困った国の人々は、レイムダックの現大統領の反日パフォーマンスで、来年までどんどん異常な思考方法を加速します。次の大統領がだれになろうとも、強すぎる労働組合と資本の過度な集中と外資の引き上げで、経済政策を失敗して任期5年間を同じく反日で民意を逸らすでしょう。この結果、歴代の大統領の2世代におよぶ反日教育で、異常が定常になり再度低開発国になるでしょう。ですから、黙って放っておきましょう。日本が共調するのは、台湾です。

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