羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

中国がファイザーのmRNAワクチンを作るそうです

 中国は自国内で開発したワクチンを製造し、自国内だけでなく国外でも使われています。ところが、ニューヨークタイムスは6月22日に中国製ワクチンを使って接種率が約60%の4か国の実績では、感染を防ぐ効果が足りない、と報じました。
 中国国内がどうなのか情報が有りませんが、恐らくシノファームとシノバックスのワクチンの効果が50%以下と不十分であることが、国外のデータでバレたので、自国民をいつまでも縛り付けておけないのも有り、ちゃんと効くワクチンが必要になったのでしょう。

 予防に効くワクチンとして、中国はファイザーを選びました。これは、自国内での治験無しで、いきなり使い始めるのですから、大した医療制度です。おそらく、すでに多数の共産党幹部にファイザー製ワクチンを使って、治験的なことを済ませてあるのでしょう。
 一方南米ではデルタ株に勝る感染力と毒性のラムダ株が猛威を振るっており、早晩中国に上陸するでしょう。ここに至って自前のアルファ株用のワクチンが用をなさないので、ファイザーのmRNA型ワクチンの製造をすることにしたようです。またまたキンペイ氏、面子を失います。
 一刻も早く中国人全部に効果の有るワクチンを接種して、防疫をしてもらいたいです。効果の無い中国製ワクチンを接種した中国人に、大手を振って日本に来られたら困ります。

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