羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

オミクロン株がついに日本上陸

 武漢ウィルスの変異株のオミクロン株がついに日本に上陸(着陸?)しました。いくつもの経路で、まさに上陸ですが、いつもの東京圏と大阪圏のほかに、米軍基地を発生源とした、沖縄、山口、広島、でも発生しています。感染力は強く、日本式の手洗い・マスクの障壁を乗り越えて、1週間で10倍になる指数関数的な増加です。

 このままでは、1か月で1万倍になり、1月初めの1千人が、1月末には1千万人、10人当たり一人に感染します。これまでの、ピークまでの1カ月半から2か月であれば、計算上は2月中ばには日本人全員が感染するという強力な感染力です。実際には1月半ばには感染をおそれて、自主的に外出をしなくなるので毎日1万人くらいの新規感染者で、累積30~50万人で2月末から減り始めて、4月半ばに向けて減るのではないでしょうか。残念ながら今年もお花見は寂しくなりそうです。
 中国は西安で感染者が1千人になった時に、1千3百万人の年を完全封鎖しました。これは武漢を封鎖した時と同じ手法で、市民生活を無視したオリンピック向けのゼロコロナ状態を創り出そうとしているのでしょう。中国製のワクチンは接種効果がほとんどないのと、市民の衛生観念が違うので、この様な強硬措置が必要なのでしょう。
 現在、日本のワクチン接種率は8割近くに達しており、ブレークスルー感染を押さえる3回目のブースター接種が始まっていますが、私の住んでいる渋谷区は、mRNA型のファイザー製は1月21日に受付開始で、数カ月かけて接種をすることになっています。このスケジュールでは遅すぎます。ただし、同じmRNA型のモデルナ製はもう少し早く摂取が可能で、呼吸器系の弱い私としては、さっさとモデルナワクチンを摂取することにします。

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