電磁波対策シール WAVESAFE

携帯電話やスマートフォンから出る電磁波は、人体に影響を及ぼします。この画像は、安心して携帯電話やスマートフォンをお使いになるために電磁波対策をしているイメージ画像です。
  • WAVESAFEとは

    スマートフォンの電磁波が及ぼす頭部への影響を弱めるシールです。ケースの裏に貼り、電磁波の通り道を作ることで、頭部が受ける電磁波を1/10以下に減らします。
     
  • WAVESAFEの使い方

    WAVESAFEの使い方
    使い方はとても簡単!スマートフォンケースに貼るだけ
  • WAVESAFEの技術

    スマートフォンの電波の大半が、本体の近くにある頭部に吸い込まれてから外に飛び出します。WAVESAFEは導波器です。スマートフォンの電波を導いて頭(10%)から手(90%)の方向に、電波の配分を変えます。
    WAVESAFEの電磁波対策特性の説明
    WAVESAFEには導波器として開発した無損失で広帯域のクローバ型のアンテナを内蔵しています。音声用と通信用がそれぞれ使う周波数の電磁波を、頭部から手と腕の方向に、強さを減らすことなく導きます。Tracking GeneratorとSpectrum Analyzerを使った、スマートフォンからの電磁波をWAVESAFEが手の平の方向に導く、近傍界条件での実証実験結果。
スマートフォン、基地局との通信状況をシミュレーションするために使用したアンテナは、送受信共に小型広帯域テアドロップ型アンテナ。
     
  • 商品の仕様と価格

    商品の仕様と価格
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  • 開発者プロフィール

    羽根邦夫
    工学博士、慶應義塾大学理工学部を助教授にて退職後、ソニー株式会社中央研究所にて計算科学センター長、情報通信研究部門長を歴任、ソニーシステムデザイン取締役、ソニーコンピュータサイエンスラボ取締役などを経て2002年にイスイックス・ワールド株式会社を設立

    開発者ブログ
    公式Facebookページ

  • 開発者からのひとこと

    -WAVESAFEは母胎保護技術が原点-

    WAVESAFEは私の10年にわたる電磁波制御技術の成果です。最初の4年間は、Pacesaverと名づけた、心臓ペースメーカーへの携帯電話からの電磁波を体表面で吸収する大型のアンテナを製造しました。これに代わるものとして、7年前からアイ・ピピと名づけた、おなかの赤ちゃんへの電磁波の被曝を大幅に減らすシール状の電波吸収型のアンテナを製造し、 今年から世界中の携帯電話が使う広い周波数の電磁波を減らす新型アイ・ピピの販売を始めました。
     WAVESAFEとアイ・ピピの技術の根は同じです。同じようにクローバー型のアンテナを使い、アンテナと周辺の銅箔の形状で近傍界条件での周波数特性を決めます。大切なことは、2つのデバイスは共に電話機のアンテナと頭、手、あるいは腹部、を実際に使われる条件で実測して、最適な形状を近傍界条件下で定めて作られたことです。 2つのアンテナは、しかし、用途が正反対です。妊婦さんのお腹の電磁波被曝を減らすアイ・ピピは、電磁波の吸収性を持っています。一方、WAVESAFEは電磁波を減衰させずに、方向だけを変えます。もし頭部被曝量を減らすために、電磁波吸収性の部品を電話機に付ければ、送受信時の電磁波が弱くなり通話に障害を起こすだけでなく、電池の減りが早くなり送信時の漏れ電磁波が増えて身体各部に悪影響を及ぼすでしょう。
     スマートフォンの使う電磁波の波長は約38cm~14cmであり、これに即したアンテナのサイズが必要です。WAVESAFEは横幅を58mmで設計し、スマートフォン専用としました。これ以下のサイズでは特性が良くないこと、ガラケーはアンテナの位置が良くないのと、使用者数が減るとの見通しによるものです。アイ・ピピは子宮の大きさを考慮して、4つのクローバーをアレイ構造にして、電磁波の吸収を広い面積で可能にしています。
     この様に、電磁波対策用の部品には物理的な電磁波の波長によって決まる大きさが必要です。小さければカバーできる領域が狭くなり、効果は大きさ相応にしか期待できません。たとえ複数の部品を並べて使っても、波長と合わせなければ働きません。類似機能品にはご注意ください。

  • 著書 生体と電磁波

    生体と電磁波

    坂部貢 東海大学医学部教授 日本臨床環境医学会理事長
    羽根邦夫 イスイックス・ワールド(株)代表取締役
    宮田幹夫 北里研究所病院名誉教授 そよ風クリニック院長

    平成24年5月に、電磁波が生体におよぼす影響について、医師や電磁波技術者向けの専門書を執筆しました。10月には増刷し、一般の方々にも広く読まれているようです。
    私たちの周りには、携帯電話からの電磁波だけでなく、身近にある家電製品や送電線の極低周波磁界、電車内の磁界などがあふれています。この電磁波による影響を、細胞レベルから身体までの影響について論文調査を行い、我が国で初めて学術書としてまとめました。この本にある症例から、電磁波が現在携帯電話を使っている大人だけでなく、むしろ次世代の子供たちに大きな障害を与える可能性を危惧しています。 しかし、携帯電話や便利な電化製品は生活から切り離せなくなっています。携帯電話や電気機器の利便性と、これらが発する電磁波による身体への影響を、どのように折り合いをつけるのか考えなければなりません。電磁波とは何か。それは生体に対してどんな影響を及ぼすのか。目に見えない電磁波の姿を見える様に、と執筆いたしました。

    第1章 電磁波に付いて
    第2章 電磁波被曝と細胞
    第3章 電磁波と生体
    第4章 電磁波障害への対応
    付録 将来への提案(次世代のために)

  • 世界各国の携帯電話への対応

    ドイツ
    :妊婦に対して携帯電話の使用制限を指導。
    フランス
    :妊婦は携帯電話本体を腹部から離すように勧告。16歳未満の子どもには携帯電話の
     使用を控え、イヤホンの使用によって頭部に密着させるのを防ぐように勧告。
     さらに、近々、子どもへの携帯電話販売の規制を含む厳しい処置が立法化されました。
    イギリス
    :16歳未満の子どもには携帯電話の使用を控えるように勧告。
    ロシア
    :16歳未満の子ども、妊婦は携帯電話を使うべきではないと勧告。

    アメリカ、スウェーデン、スイス、イタリアも国別に勧告をしています。

    日本
    :勧告はしていませんが、日本の携帯電話が安全なのではありません。
  • 携帯電話会社の自主規制

    欧米の携帯電話会社は電話の取扱説明書に、以下のような付記をしています。

    • アップル社のiPhoneは、1.5cm以上身体から離すこと。
    • ノキア社のNokia 1100は、1.5cm以上身体から離すこと。
    • Motorola社のV195 GSMは、本体とアンテナを2.5cm以上身体から離すこと。
    • Black Berry8300は、使用する際は2.4cm以上身体から離すこと。

    ※携帯電話と身体との距離2.5cm以上は、計算によれば携帯電話が100mW以下の送信電力の場合に有効です。

  • 子供には対策無しに携帯電話を持たせない!

    Gandhiらは、900MHz携帯電話の電磁波からの電力が、脳細胞に吸収される状況をシミュレーションしました。成人に比べて小児は頭蓋骨が薄いため、WHO基準値を超えている領域が広いという結果でした。

    Gandhi et.al., IEEE Trans. on Microwave Theory and Technics, 1996. 44(10): 1884-1897

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