羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

今日も居眠りか、石破総裁

 本日の自民党の衆参両院総会で、石破総裁は再び居眠りの醜態をさらすことでしょう。この無責任極まりない行動は彼が病気かも知れないからです。私は医師の資格を持っていないので病気の診断を下すことはできません。しかし、下記の事例から彼が睡眠時無呼吸症候群SASの症状に良く一致します。この病気、対策が可能で居眠りをしなくすることが出来ます。
 内閣府の「睡眠時無呼吸症候群(SAS)問題対策」と言う記事によると、平成15年2月26日、JR西日本山陽新幹線の運転士が、福山駅を定時発車後、所定速度で運転中に約8分間居眠り状態となり、岡山駅に到着した際、新幹線がATC(自動列車制御装置)の動作により所定停車位置の約100メートル手前で自動停止するという事案が発生しました。
 この事案は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)によるものとされ、JRは運転手の健康管理等の具体的な対応策を総合的に推進することとしました。調べてみると、SASは肥満あるいは顎の骨格で起こりやすい病気で、夜間に十分な睡眠がとれないために昼間に居眠りをしてしまうのが問題です。対策として、保険で適応出来るCAPAPと呼ぶ機器を使うことで、夜間の睡眠を良好にできます。

 このSASは何十年も前から知られた病気で、症状はいびきと居眠りで、太っている人に起こりやすく、日本人に多い病気です。症状や対策が広く知られているにも関わらず、周りからの忠告をもらえなかったのか、医師の助言を聞かないからか、石破総理は自己管理の点では失格です。暴飲暴食で肥満体となった結果のSAS、自己管理さえもできない人に、日本の国を任せたくはないですね。

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