羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

高市首相、世界で最もパワフルな女性として3位

 米国の経済誌のフォーブス社が選ぶ「世界で最もパワフルな女性」で3位に選ばれました。下の写真の左から、1位はEUのフォン・デア・ライアン委員長、2位は欧州中央銀行のラガルト総裁です。2名ともにグローバリストですが、高市首相は4位のイタリアのメローニ首相と共に反グローバリストです。フォーブス誌は高市氏を「激動の時代における不屈の精神の象徴だ」とし、アジア太平洋地域のリーダーと讃えています。

 すでに世界の政治はグローバリズムから反グローバリズムへと移行しようとしています。ヨーロッパでは極右と揶揄されるメローニ首相、ドイツのAfD(ドイツのための選択肢)は2名の共同党首に率いられますが、アリス・ワイデル氏か最終的に投手になるようです。フランスはマリーヌ・ルペン氏が汚職まみれのマクロン大統領を支持率では追い落としますが、マクロンは姑息にも彼女の公選権を奪っています。それでも、いずれマクロンは追い落とされるでしょう。このように、グローバリスト政治家から女性の反グローバリスト指導者たちに権力が移行しています。
 日本も石破・岸田という左派グローバリストを追い出した高市首相は世界の潮流に乗っていると言えます。フォーブス誌の1位のフォン・デア・ライアン委員長は折り紙付きのグローバリストで、ラガルト総裁もおなじようなもので、足元には地盤は在りません。
 今後、米国はトランプ氏、欧州はメローニ氏、アジアは高市氏が指導者となり、基本的なイデオロギーを共に持ちながら、各国は最適な経済と政治の発展をそれぞれに遂げることになるでしょう。高市氏にとっては、中国、国内マスコミ、左派野党、が敵対勢力として残ってはいますが、圧倒的な国民の支持率で凌ぐのは可能です。
 ところで、外務省はこの慶事をなかなか世界に広めようとしませんが、おかしいのじゃないですか。片山財務大臣が財務省を抑え込みつつある中、茂木外務大臣の外務省抑え込みの出番です。

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