羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

知っておきたい高市内閣の新しい政策の広報方法

 これまで、政治にかかわるニュースの流通機構は、大手マスコミに支配されていました。しかし、朝毎東とTBS、その他地上波TVなどの大手マスコミには政治的な偏りがあるため、彼等の造るニュースは高市卸しを隠れた目的として、内容は色付けされるか首相に有利な情報は無視されるかでした。
 これは大手マスコミしか使えない情弱な老人達には効果が有りますが、若く正常な者が正しい情報を知ることができません。さらに、これら偏った大手マスコミが関わらないにもかかわらず、ユーチューブやXなどのSNSが流す情報には大量の動画などの政治情報が流れていますが、大半が視聴率稼ぎか勘繰ればC国による偽情報で、この情報ルートも不正確で偽情報が多く、正しい政治情報に接する役に立ちません。
 この様に、国内政治のニュースはほぼ使えません。これは国内だけでなく、隣に位置する中国と韓国のニュースでも同じで、視聴率稼ぎの嘘か両国を揶揄するものが多く、信用が出来ません。さらに、実際に政治と外交で世界を動かしているのは米国とトランプですが、BBCをはじめとして、WSJやロイターなどの欧米の主要メディアには、グローバリズムの反トランプ左派バイアスがかかっていて信用できません。
 これら日本国内外の左派メディアによる報道に対抗して、高市首相は政権設立の当初から情報発信には気を付けています。まず、鈴木貴子衆議院議員を自民党の広報本部長に抜擢し、広報政策を抜本的に変えました。

 また、高市首相の広報方法は、記者会見とぶら下がり会見を減らしてうっかり発言の機会を減らしています。具体的には、ぶら下がりや記者会見は岸田首相の約3分の1,石破首相の半分に減らしました。その代わりに、Xを使った自筆の短い文章の情報を1日に2回に増やしています。鈴木議員は、高市内閣メンバーの議会での発言の動画と議事録を、全文自民党のホームページで発表しています。これによって、記者が首相や大臣の発言から切り取り脚色できる記事が減り、発言を一字一句で全文公開することで発言の切り取りを防ぎます。これは、安倍首相が「モリカケ」問題で発言を切り取られて苦労した経験からで、切り取りと脚色が行われれば全文を参照して、発言内容が曲解されることを防ぎます。
 加えて、朝毎東や地上波TVに与えていた特権的な記者クラブでの記者会見を減らすことで国民から閉鎖された場での発言を減らし、議事録などの全文を公開することで政策を理解することを容易とします。
 この、政党が自ら政策や意見を発表するのは、自民党が初めてではありません。すでに国民民主党の榛葉幹事長と、参政党の神谷党首が積極的にSNSで発言を繰り返して、2月の衆議院選挙では効果をあげています。今後、左派政党を含めてSNSを使った政策や意見の広報が活発化します。
 この結果、大手マスコミは視聴率が減って大きなダメージを受けるだけでなく、記事の内容に政治性を持たせるのが難しくなるでしょう。これは、大手マスコミの政治的影響力を減らし、各政党の意図や方法などの詳細を直接国民が知ることが出来ます。これによってSNSを使って、正い政治情報を入手することが出来ます。私たちはこれまでの偏った報道内容から離れて、政治をもっと身近に感じることでしょう。このSNSを使う新しい政治情報の入手方法に注目しましょう。私たちはこれまでの偏った報道内容から離れて、政治をもっと身近に感じることでしょう。
 ただし残念なことに、これは日本国内の政治情報だけであって、正しい国外ニュースを知るルートが分りません。今後、国外のニュースを知る方法を探さなければなりません。

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