羽根邦夫Blog

”工学博士、電磁波対策製品WAVESAFE発明者のブログ”

ICCで困っている?日本外交

 日本の法曹界に影響力を持っているのは、左派勢力です。若い時に染まった左派思想から抜け出ることが出来ず、日本弁護士会の様な大人の振舞いとは言えない人々もたまにいます。こんな日本の法曹界が、外務省を焚きつけて支援をさせているかもしれないのが、ICC国際刑事裁判所です。多額の国民の血税を、イデオロギー色の強い組織の設立維持に注ぎ込んでいます。
 従って、世界の「困ったちゃん」のトランプ米国大統領を手なずけて右派と思われていた高市首相の日本を、左派のICCにもお金を出していることで、左右バランスのとれた政治・外交姿勢を世界に示せています。たまたま日本人が所長になっていますが、所長は国際人なので日本人だから、として遇する必要は有りません。
 ICCは“国際”と名前が付くように、EU委員会と同じでグローバリズムのイデオロギーで動く組織です。反グローバリズム政策が強くなっているイタリアやドイツ、フランスは、今のところICCには好き勝手をやらせており、影響しようととする気配は有りません。日本もしばらくは、このまま放っておけば良いでしょう。

 この建物はオランダのハーグにあるICCの建物ですが、要塞というか、牢屋というか、オドロオドロしい建物です。ICCに興味の無い方でも、こんなところで何年もかけて数件しか訴えていない組織、の仕事具合をお考えになって下さい。ここもやっぱり公金チューチューなのでしょうか。

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